2026年1月25日、丸亀市市民交流活動センターマルタスにて、「プログラミングで海のSDGz!」小中学生向けのプログラミングワークショップを開催いたしました
今回のプログラミングワークショップでは、小学生の部と中学生の部に分かれ、それぞれの年代に合わせた内容で「海」と「プログラミング」をテーマにした体験を行いました。
丸亀ICTクラブは、中高生向けのプログラミングワークショップを担当しました。
小規模開催とはなりましたが、講師と参加者の距離の近い貴重な回となりました。
プログラミングで海のSDGs!
Scratchでブルーカーボンチャレンジ!
小学生の部では、ビジュアルプログラミング言語であるScratchを使い、海の植物が二酸化炭素を吸収する仕組みをゲームで表現するプログラムづくりに挑戦しました。
ゲームとなるとすごい集中力です!
キャラクターを動かしたり、条件によって動きが変わる仕組みを考えたりしながら、楽しみつつも試行錯誤を重ねる子どもたちの姿が印象的でした。
また、操作に迷ったときには保護者の方が一緒に考える場面も多く見られ、会場全体が一体となって学ぶ、和やかでありながら真剣な雰囲気に包まれていました。
会場は笑顔にあふれ、環境問題とプログラミングを楽しく学べたようです。
Pythonで人と魚の未来を予想しよう!
一方、中高生の部ではちょっとレベルがあがって、Pythonのプログラミングワークショップです。PythonでできることをギュっとまとめたPythonボードで、電卓として使ってみたり、グラフを描いてみたり。
最後は魚の未来を、Pythonボードを使ってシミュレーションしました。
テキストの内容から少し広げて、
データサイエンティストのお仕事とは? 割り算で出た「余り」とは一体なにに使うのか? コンピューターを信じるな!
といったお話しも講師からあり、小人数ならではの回となりました。
主催:一般社団法人丸亀ICTクラブ
共催:一般社団法人イエローピンプロジェクト
後援:丸亀市、丸亀市教育委員会











